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診療科・部門

認知症ケア推進室

 日本は超高齢化社会であり、小樽市の高齢化率も41.7%と高くなっています。2025年には認知症患者は5人に1人になると予測されており、当院へ入院される患者様にも認知症の病気をお持ちの方が増えることが予測されます。
 当院に通院・入院が必要となった患者様に適切な対応を実施するために、ケアの質向上を目指し2016年9月に認知症ケア委員会を発足し、2019年4月には認知症ケア推進室として活動しています。


スタッフ

 認知症ケア推進室は、医師(認知症専門医・認知症サポート医・指導医含む)や看護師(認知症看護認定看護師含む)、社会福祉士、薬剤師、リハビリスタッフ、管理栄養士、事務職員で構成され、各々の専門知識を活かしてケアの質向上に取り組んでいます。
 認知症の患者様の尊厳が保たれ、意思や思いを尊重したケアが職員全体で提供できるよう、多職種で支えていきたいと考えています。
 

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