ここから本文です。

診療科・部門

ホーム 診療科・部門 各部門のご案内 リハビリテーション室

リハビリテーション室

はじめに

   当院のリハビリテーション室では、地域の中核的医療機関として理学療法士、作業療法士、言語聴覚士合わせて60名以上のスタッフが各々の専門性を生かして働いています。また、患者さんを中心としたリハビリテーションの提供を理念に掲げ、患者さんの生活・社会復帰を支援しております。
 当院のリハビリテーションの特徴としては、急性期より早期に介入し、多職種と協働しながら早期離床を促していることが挙げられます。その上で必要に応じ院内の地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟といった亜急性期および回復期の病棟を経由することにより、切れ目のない十分なリハビリテーションの提供を可能にしております。
 また各種専門外来等とも積極的に協力し高い専門技術の提供を行うとともに、地域への貢献活動として市民講座、野球健診、スポーツセミナー、済生健康フェスタ、済生出前教室といった各種イベントにも積極的に取り組んでおります。
 このような、当院のリハビリテーション室の特徴や活動を活かし、様々な患者さんのニーズに答えていけるよう、今後も日々研鑽していきたいと考えております。
 

各職種の紹介

  リハビリテーションスタッフの紹介

 当院は理学療法士37名、作業療法士22名、言語聴覚士6名、リハ助手1名がリハビリテーションにあたっています。


 

理学療法課の紹介

1.理学療法の専門性
理学療法士は、身体機能・運動機能を回復させるプロフェッショナルです。

 人は、身体を丈夫に保つことで日常生活を自立して過ごしたり、趣味やスポーツなどを楽しんだりすることができます。

 理学療法では、病気やケガなどによって低下した身体機能を最大限に回復させることで患者さんの生活を援助していきます。

 ~「もう一度やりたい」に応えたい~

2.理学療法課の“理念” 
 

①ヒューマンベーシック(人間性の基本)

          :思いやり(恕)、優しさ、礼儀正しさ

②サービスベーシック(サービス・ホスピタリティの基本)

          :相手の視点に立って行動する

③クリニカルベーシック(医療の基本)

          :安全性を踏まえた質の高い治療提供 

④地域社会への貢献

          :保健医療2035、地域包括ケアシステム、予防事業、啓蒙活動
 

3.理学療法課の“基本方針” 

・患者さん、家族を中心に考えた治療(理学療法)の提供

・ワークライフバランスの確立

・多職種との情報共有と連携強化

・自己スキルアップと情報(知識・技術)共有化による患者さんへの還元

・地域主催で開催される事業活動への積極的な参加

4.理学療法課の“治療” 

  身体機能の回復に向け、型に囚われない理学療法の実践を心掛け、早期より患者様の身体の基礎を再構築する手助けを行い、患者様の生活に合わせた運動内容を提供します。その為にスタッフ毎に日々、様々な治療手技・理論を学び患者さんに提供出来るよう努力しております。 
 

~様々な知識を“統合”して患者さんへ

最良となる理学療法を提供出来るよう努めます。~   
 

5.理学療法課の“学生指導”

 理学療法課では実習生の受け入れを積極的に行っており、現在道内4校を中心に受け入れております。基本的には学校の到達目標に則した実習となるよう努力しております。

 理学療法課の特色としては実習生に様々なことを学んで頂くために、色々な指導者と接する機会を作って個別に指導できるようにしております。

 また今後、すべての実習生へクリニカル・クラークシップでの臨床実習を実践していけるよう努めています。
 

~実習生、指導者ともに成長できる実習になるよう

心掛け取り組んでおります!~

6.理学療法課の“研究実績”

・日本理学療法士協会

・北海道理学療法士協会

・日本運動器疼痛学会

・済生会学会          等の学会で様々な演題発表報告経験があります。



7.様々な“専門知識”
・関節外科

 

✚チーム一貫したリハビリテーション

医師、看護師、理学療法士各スタッフが専門的視点から密に連携を持って一人一人の身体面・精神面に合わせた支援、協力を行います。

 

✚手術後早期から回復期リハビリテーションの実施

年齢や痛み、身体状態に合わせて一人一人無理のないペースで手術後早期から低下した筋力や関節の可動範囲を確保し、歩行訓練を行います。その後、10日前後で回復期リハビリテーション病棟へ移動し、主に退院後の生活に即した日常生活動作の習得を行います。

 

✚退院後の継続的な外来リハビリテーションの実施

 退院後の外来リハビリテーションでは入院中に行ったリハビリテーションを継続します。歩行スピード、安定性、持久力の向上、また余暇活動の拡大、仕事やスポーツへの復帰、習い事の再開などを目標としていきます。

     関節を動かす運動         歩く運動
✚人工関節(再)置換術膝・股の実績

~人工関節と一緒に10年後、20年後においても

満足出来る生活を構築していきましょう~

・慢性疼痛(腰痛)

 腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症など、脊椎由来の慢性疼痛患者さん(痛みが3ヶ月以上続いている患者さん)に対する理学療法を実践しています。

慢性疼痛緩和に向けて機能障害のみ治療するのではなく、生物心理社会的要因も配慮し、疼痛を無くす事だけにとらわれず、疼痛と向き合いどのように日々の生活で付き合っていく事が出来るかを、患者さんと考えながら行っています。

~あきらめを“希望”へ変われるよう、お手伝いします!~

作業療法の紹介

1.作業療法の専門性
 その人らしさを取り戻す
作業療法とは英語でOccupational Therapy(オキュペイショナル・セラピィ)といいます。このOccupationalの語源には「Occupy占有する」という意味があります。人生を占有しているもの、すなわちその人の人生、生活、心の中を占めている大切な作業のことです。その“大切な作業”がある日突然病気やケガによってできなくなってしまった。それは本人にはもちろん家族にとっても“その人らしさ”が奪われてしまった、つらく悲しい出来事です。その大切な作業が再びできるようになる、またはその大切な作業をすることで健康になる、すなわち“その人らしさ”を取り戻す、そのお手伝いをするのが私たち作業療法士の仕事です。

 

あなたの大切な作業は何ですか?

大切な作業、それは人それぞれ異なります。人の手を借りることなく一人でトイレに行けるようになりたい、家族のために料理を作ってあげたい、友人と一緒にパークゴルフをしたい、また車を運転して仕事に行きたいなど、色々あると思います。その大切な作業を教えてもらうため、まずはお話を聞かせていただくことから始めます。

  

してもらうリハビリから自分でするリハビリへ

再び出来るようになりたい作業が明らかになれば、その作業こそが作業療法の目標になります。それを出来るようになるためには何が必要か?を分析し、それに基づいた支援プログラムを患者様・ご家族と相談しながら決めます。その後私たちが考えた課題を、患者様ご自身で練習・実践をしていただきます。私たちがただ単にマッサージをしたり、関節を動かしたりすることはしません。よくある例えですが、「代りに魚を釣ってあげるのではなく、魚の釣り方を教え、自分で釣れるようになってもらう」それが私たちのリハビリです。

 

決してあきらめない

残念ながら現代の発展した医療でも完治できない病気、障害はあります。どんなに患者様が頑張っても、残ってしまう障害はあります。ですが、それは人生の終わりを意味するものではありません。自分の力でできなければ、道具の力を借りたり環境を変えたりします。そのために私たちの中には福祉用具プランナーという資格を持った福祉用具の専門家がいます。その人らしさを取り戻すために、あらゆる手段を考えます。決してあきらめません。

 

その人らしさを取り戻す、それが我々作業療法士の使命です。

 
2.作業療法におけるコンセプトと取り組み
 【臨床実践】

小樽市の特徴として

①高齢化率が高い

②坂が多く、冬は雪が多く転倒者が多い

③生活の足は自家用車かバス

などがあげられます。

この地域で当院作業療法士が果たすべき役割は

住み慣れた地域で、その人らしく、笑顔で、安心・安全に生活できるようにする

ことと考えています。

よって、当院作業療法では特に以下の点に力を入れています。

 

・意味ある作業の早期再獲得

当院作業療法では作業を基盤とした実践(occupation based practice;OBP)に基づくトップダウン・アプローチを行っています。


このため、人-作業-環境の関係性を重視し、様々な作業とそれが出来る環境を整備しています。その中で生活や今後の人生に必要な作業を実際に行いながら練習をします。

 

・脳卒中片マヒの手に対する訓練

脳卒中で半身マヒになってしまった場合、そのマヒした手で大切な作業を再びできるようにするため、私たちはCI療法(麻痺側上肢集中訓練)を実施しています。


・骨折後の訓練

転倒によって多く発生する骨折に対し、手術後早期から作業療法を開始します。

①手首の骨折:手術翌日から手を使う練習をします。

②股関節の骨折:手術後数日以内からベッドから離れ、身の回りの動作の練習をします。

 

・福祉用具

退院後も安全に生活する上で福祉用具は大きな助けとなります。当院には福祉用具プランナーという資格をもった作業療法士が4名いますので、入院中から退院後の生活を見据えた福祉用具の提案が可能です。


 

・緩和ケア

その人らしく最期を迎らえるよう、作業療法士が緩和ケアチームに加わり、支援を行っています。その人が望む大切な作業、入院中であってもその希望を叶えられるよう、最大限に支援していきます。

 

・認知症患者様のご家族支援

認知症は周囲の人の対応の仕方でその時の症状が変わります。症状に合わせた適切な関わり方や環境などについてご家族に指導を行っています。

【教育活動】

・臨床実習受け入れ(道内養成校3校)

・院内作業療法事例検討会(毎週木曜日)

・小樽臨床作業療法研究会 事務局
 

3.作業療法における学生指導について
 当作業療法部門では診療参加型臨床実習を行っています。当院OTチームの一員として診療に参加をし、その中で将来作業療法士となるために必要な技術、態度を実習生が主体的に学んでいきます。

 

【実習方法について】

①ある特定の症例を担当するのではなく、臨床教育者(CE)の担当クライエント全員が実習生の担当クライエントとなります。そのクライエントを担当するために必要な技術を可能な限り多く実習で身につけて下さい。

②技術の習得方法として、見学→模倣→実施と進めていきます。まずは得意な事、出来る事から始めていきます。CE監督下でクライエントに対し実習生が一人で実施できることが目標となります。

③実施できるようになるために必要な知識は自分で学習して下さい。課題は出しません。また、クライエントは練習道具ではありませんので、必ず空き時間を利用して健常者で練習をして下さい。

④症例レポートは課題として求めません。学生個人で作成するのは構いませんが、添削、指導は行いません。

⑤デイリーノートは手書きでA4用紙1枚までとします(書式はこちらで指定します)。空き時間を有効に利用して、可能な限り院内で書くようにして下さい。

⑥実習の合否判定はしません。今後作業療法士を目指す上で出来ていること、足りないことを形成的評価としてコメントします。採点はしません。

⑦課題はデイリーノートのみです。自宅での時間管理、体調管理は各自自己責任で養成校担当教員と相談しながらしっかり行って下さい。

 

【実習前準備について】

①接遇・身だしなみについて、当院のチェックリストに基づき準備をしていただきます。実習1週目で問題がみられ、指導の結果改善が認められない場合は、クライエントの前に出すことが出来ませんので実習を中止させていただきます。普段から医療人を目指す学生として、適切な接遇・身だしなみを心掛けて下さい。

②よく「事前に勉強しておいた方がいいことはありますか?」という質問を実習生から受けます。「勉強しておいた方がいいこと」、ではなく、「自分が勉強したいこと」を勉強してきて下さい。私たちはあくまでも、それを実践しスキルとして習得するための教育資源を提供するだけです。実習は実習生のものです。

4.作業療法における研究実績について
毎年、日本作業療法学会、日本臨床作業療法学会、北海道作業療法学会で演題発表を行っていきます。

言語聴覚の紹介

1.言語聴覚の専門性
 言語聴覚士は「話す」・「食べる」のスペシャリストです。
  人は、言葉などによってお互いの気持ちを伝え合うことや美味しい食事を食べることで豊かな生活をしています。

 言語療法では、言葉などによるコミュニケーションや食べる機能の改善を目指し、患者さんが自分らしい生活ができるよう支援していきます。
 

2.言語聴覚におけるコンセプトと取り組み
  失語症などで言葉が不自由になった方に訓練を行う事は言語聴覚士として当然のことですが、コミュニケーションは言葉だけでするものではありません。個人の言語機能にあわせたコミュニケーション方法を、患者さんと一緒に探していきます。

 また、食べる楽しみは生きるための活力です。必要に応じて医師に相談をし、嚥下造影検査・嚥下内視鏡検査を行い、患者さんの嚥下機能に応じた食事とリハビリテーションの提供を行っています。
 
胃ろう等で栄養摂取される方にも、患者さんの嚥下機能に応じて、可能な限り食べる楽しみを追求してまいります。
 

 
 


 
 

回復期リハビリテーション病棟の紹介

 回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患または大腿骨骨折などの患者様に対して、日常生活能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。


  当院の医師・看護師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士・医療ソーシャルワーカーがチームとなり、患者様の心身の回復を促し、退院も生き生きとした楽しい生活が送れるように支援いたします。


 当院の回復期リハビリテーション病棟に入院される患者様につきましては、回復時期での集中したリハビリテーションの実施、患者様やご家族様のニーズに応えるべく土日祝日を含めた365日リハビリテーションを実施させていただいております。



 1.回復期リハビリテーション病棟パンフレット→pdf PDF(閲覧) (1.7MB)

 2.回復期リハビリテーション病棟の実績


①回復期病棟入院患者疾病分類について

入院患者疾病分類は、運動器疾患が半数以上を占めています。










 

②回復期病棟在宅復帰率について

在宅復帰率は、施設基準を上回り高くなっています。











③回復期病棟平均入棟日数について


在棟日数は全国平均に比べ運動器疾患で短くなっています。


④リハビリテーション提供量について
1日の平均単位数は、全国平均と同水準となっています。










⑤日常生活自立度の改善について


当院における、日常生活自立度の評価にはFIM
※1を用いております。当院のFIM利得※2は全国平均と同水準となっています。

※1:FIM(機能的自立度評価)とは日常生活活動の評価であり、運動項目(13項目)と認知項目(5項目)から成り立っており、各項目7点満点(自立7点・・・完全介助1点)で計126点で点数をつけます。

※2:FIM利得とは【退院時FIM-入院時FIM=FIM利得】の計算式で算出された点数を指します。点数が高いほどリハビリやケアの効果が高いとされています。

⑥回復期病棟実績について

実績指数は脳血管疾患については全国平均とほぼ同水準、運動器疾患については全国平均を大きく上回っています。

⑦回復期病棟満足度アンケート調査について


満足度アンケートでは、対象者から見た、リハビリテーションスタッフの接遇、訓練内容、身だしなみや全体満足度すべてにおいて高い満足度が得られています。

今後においても対象者が満足できる接遇や訓練内容の提供に努め、より質の高いサービスを提供していきます。
 

地域包括ケア病棟の紹介

 地域包括ケア病棟とは、急性期の治療が終了した後、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者さんに対して入院療養やリハビリテーションを継続し、在宅復帰に向けて準備をするための病棟です。つまり、安心して地域へお戻りいただくようにお手伝いすることを目的とした病棟です。

 在宅復帰支援計画に基づき、主治医をはじめ看護師、専従のリハビリテーションスタッフ、MSW(医療ソーシャルワーカー)等が協力し、効率的に患者さんの在宅復帰に向けた準備、相談を行っていきます。
 対象となる患者さんは、在宅あるいは介護施設等に復帰予定で、入院治療により症状が改善・安定した後、もう少し在宅への療養準備が必要な方となります。

 退院にあたり、必要に応じて家屋調査や環境整備、福祉用具の提案等を行いその人らしく生活が行えるように介入していきます。
 入院期間は状態に応じ調整いたしますが、原則的に転棟から60日が限度となります。
 

各センターでのリハビリテーションの紹介

手・肘センターのリハビリテーション紹介

1.手・肘センターの主なリハビリテーション対象疾患
 手:橈骨遠位端骨折、舟状骨骨折などの骨折、ばね指、CM関節症、手根管症候
  群など

肘:上腕骨外側上顆炎、肘部管症候群、関節ねずみ、上腕骨離断性骨軟骨炎、肘
  関節内・外側側副靭帯損傷など

その他:脱臼、関節リウマチ、肩手症候群、CRPSなど

 

当院で代表的な疾患に対する術後成績や作業療法

○橈骨遠位端骨折

当院で掌側ロッキングプレートを使用した手術をされた場合、手術した翌日から作業療法が開始し、手の使用が許可されます。箸を使ったり、服を着たり、化粧をしたりする練習を始めます。術後3か月では関節可動域や握力は健側の70~80%に回復します。冬に多い骨折ですが、当院で手術をして作業療法を実施すれば、春には庭仕事、スポーツなどに復帰することができます。術後は6か月、1年と定期的な評価を行い、抜釘をするまで回復の経過を把握し、それをお伝えすることで自宅での訓練や手の使用方法など継続してアドバイスしていきます。

 

○上腕骨外側上顆炎

 当院では術後から疼痛に合わせてゆっくりと関節のストレッチを行っていきます。腫脹や疼痛の管理を行っていくことで、手術前と同様の関節可動域が得られ、術後1か月程度で仕事へ復帰することができます。また、外来での作業療法の必要性は低く、定期的な評価で回復の経過を医師と共有していきます。
 

2.手・肘センターのリハビリテーションの特徴
 手や肘の疾患は最も日常生活動作に影響を受けます。食事をする時、顔を洗うとき、着替える時、お風呂に入るとき、仕事をするとき、趣味やスポーツをするとき。いつも手や肘は大きな役割を果たします。もしも指1本曲げることが難しかったら…、もしも利き手の手首を骨折したら…。物がうまく持てず、操作できず、想像しただけでも、皆さんは従来の生活を送れず、QOL(生活の質)が低下するでしょう。手や肘はとても細かく精密な機能を果たしており、専門的な知識や技術が必要です。私たちは、医師と協力しながら、ひとりひとりの患者さんの気持ちを大切にし、再び動作ができるように、再び使える手を目指して全力で支援します。


 
Get Acrobat Reader web logo
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、"Get Adobe Reader"アイコンをクリックしてください。

ここからサブメニュー

患者関係者様
受診までの流れ
体の症状を探す
入院・お見舞いの方
医療関係者様
医療機関の方
連携医療機関
当院で働きたい方

サブメニューここまで

本文ここまで

ページの先頭に戻る