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内科 副医長 工藤準也

済生会小樽病院での内科専門研修について

済生会小樽病院 内科の工藤準也と申します。

自分は札幌医科大学を卒業し、卒後3年目で2019年度から内科の専修医として研修させていただいております。
 済生会小樽病院は医学生のころに臨床実習でお世話になった病院で、その時の指導医の先生方のアットホームな雰囲気と小樽の住みやすさに魅かれて内科専門研修先として選ばせていただきました。

内科では診る疾患が多岐にわたり医師3年目の私では経験したことがなく困る症例もありますが、指導医の先生方がいつでも気さくに相談に乗ってもらえます。自分が主治医として診ていて入院患者さんのマネジメントに関して時に不安になることもありますが、週1回の内科カンファレンスでも指導医の先生方の丁寧なフィードバックがあり、安心して診療させてもらっています。また他科の先生に相談させていただく機会も多いですが、相談には快く応じてもらえとても働きやすい環境と感じています。

また小樽市は65歳以上の人口が40%近い高齢化の進んでいる地域です。日々の外来や入院でも高齢者を診る機会も多く、治療の他に退院後の生活など高齢者独自の問題にも直面し経験豊富な医療スタッフの方々と連携をとりながらやらせていただき、日々良い経験をつませてもらっています。

将来的には消化器内科を専門にやっていきたいと考えていますが、当院では上部・下部内視鏡とも十分に経験できて、EMRやESD、ERCP等の専門的な検査・治療も行っているためあまり症例に困ることはありません。内科研修に加え消化器内科というサブスペシャルティの連動研修を行う上でも充実した日々を送れると感じています。3年目から内科の専門研修を考えている方はぜひ見学に来てください。
 

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