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看護部 専門・認定看護師 専門・認定看護師

専門・認定看護師

慢性疾患看護専門看護師


慢性疾患看護専門看護師 高井奈津子
 

慢性疾患は生涯にかけてその人自身がセルフケアを行い付き合っていくものです.相談や調整の役割を通して,複雑なセルフケアへの支援や治療の意思決定などにも多職種と協働して取り組んでいます.入院期間が短い中,患者さまは大概を外来通院しながら療養し,地域でサービスを受け,住民同士で支え合いながら生活されています.長期的な見通しや幅広い視野で,その方の価値観や生活史なども大事にしながらニーズに沿った看護の提供に努めたいと考えています.

緩和ケア認定看護師

看護課 主幹 石渡明子
緩和ケア認定看護師 石渡明子

 私は看護師として今まで多くのがん患者さまをケアさせていただきました。そして、病気になってもなるべく「その人らしく生きること」を支援するため、緩和ケア認定看護師の資格を2008年に取得しました。
 済生会小樽病院では緩和ケアチームに所属し、毎日患者さまやご家族を直接ケアさせていただいています。また、患者さまの痛みや精神的な状態などについてアセスメントを行い、より質の高い看護が実践できるようにアドバイスしています。患者さまが、いつでも、誰でも、どこにいても同じように緩和ケアが受けられるようにすることが私の使命です。
 今後も患者さまの身体や心の状態がなるべく緩和され、少しでも笑顔が見られるように、生きる力の一部となれるように努力し、質の高い看護が実践できる看護師を育てていきたいと考えています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師 根布 実穂
 
 北生病院時代に入職し、19年の月日が経ちました。その間にスキルアップとして、皮膚・排泄ケア認定看護師の資格をとらせていただきました。
 通学中は辛い日々が続き、なぜこの道を選んだのか、自問自答する毎日でした。しかし卒業し、臨床現場に戻ると、今まで分からなかったことが分かるようになり、ケアに充実感が持てるようになりました。恵まれた環境で進学ができ、今では学校に行かせていただいたことを感謝しています。
 認定看護師として、まだまだ勉強中です。より一層よいケアが提供できるよう、日々勉強させていただきます。

皮膚・排泄ケア認定看護師 大崎 朱美
 
 2019年10月より当院地域包括ケア病棟に配属になりました。
 療養中の患者様のトラブルのある皮膚やストーマケアなどスキンケアを中心にご自宅や地域に戻った後もご本人やご家族がケアを継続していただけるように関わらせていただきたいと考えています。
 よろしくお願いします。
 

感染制御実践看護師


感染制御実践看護師  澤裕美
 
 当院では2012年4月にICT(インフェクションコントロールチーム)を立ち上げ、それ以降ICTは、院内の中心となり感染対策に取り組んでおります。
 私はチーム発足時よりメンバーとして携わっておりますが、更なるスキルアップを図るため、病院とスタッフの協力のもと、昨年5月から半年間、東京医療保健大学大学院の講座を受講し、感染制御実践看護師の認定を取得致しました。
 病院内の感染対策は、患者さまは勿論、当院に関わる全ての方々を感染から守ることが基本となります。
 これからも知識と経験を積み、そして全国に広がる講座のネットワークを活用しながら、患者さまと職員を感染から守れる、安全な環境が提供できるよう努めてまいります。

認知症看護認定看護師


認知症看護認定看護師 佐々木 真琴
 
 団塊の世代が後期高齢者となる2025年、認知症高齢者は470万人になると推測されています。認知症の方は記憶力や判断力の低下のために常に不安な気持ちを抱え生活しており、入院を機に混乱が強くなることがあります。そのような方が少しでも安心して検査や治療を受けられるよう、認知症ケアの質の向上を目指し活動していきたいと考えています。
 

認知症看護認定看護師 佐藤 由紀枝
 
  昨年、認知症看護認定看護師の資格取得を目指すため、北海道医療大学にある認定看護師研修センターへ通学させていただきました。上司や仲間のスタッフの理解があり、認知症を学べる部署への配置転換や修学中の勤務調整など多くのサポートを受けることができました。済生会には認定看護師の修学生制度があり、子育てをしながら自宅からの通学が可能であり、無事に修了することが出来ました。支援体制が整っており、スキルアップを目指すには恵まれた環境にある職場です。今後、認定看護師の資格を取得し、多くの認知症の方へのケアに貢献出来るよう自己研鑽していきたいと考えています。
 

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