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看護部 看護部長より 看護部長より

看護部長より

なでしこナースを目指しています


看護部部長 大橋 とも子

 

社会福祉法人恩賜財団済生会は恵まれない人々への施薬救療を目的に明治天皇の済生勅語を体して設立された全国組織です。済生会小樽病院は、一般病床155床・地域包括ケア病棟53床・回復期リハビリテーション病棟50床を有する後志・小樽の中核病院です。急性期から亜急性期、回復期と切れ目のない医療、看護を提供しています。チーム医療のキーパーソンとして、地域に求められる看護師の育成にも注力し、専従の教育課長を配置し、新人看護師研修とキャリア開発ラダー研修の2本立てでの教育も行っています。2018年4月より、安全で質の高い特定行為ができる看護師を育成するため、特定行為研修指定機関となりました。ワークライフバランスとスキルUPできる環境で “やりがい”の感じられる看護の実践を目指しています。

看護部長 大橋とも子

済生会小樽病院看護部理念

 1)看護部理念

済生会の創立精神「施薬救療」にのっとり
患者さん一人ひとりに
安心できる質の高い看護を提供します

 
私たちはこの理念を実践する看護師を、済生会の紋章の由来となっている『なでしこの花』にちなみ、「なでしこナースと呼んでいます。
私たちなでしこナースとして以下の基本方針を挙げ、地域の皆様にこの理念と方針を持ち貢献します。



2)基本方針

 1.私たちは、患者さんご家族の思いに寄り添い心のこもった看護を行います。
 2.私たちは、患者さんの人権を尊重し、安全・安心な看護を提供します。
 3.
私たちは、チーム医療の中心的役割を果たし、継続看護を実践します。
 4
.私たちは、地域の中核病院として、地域の人々が安心して生活できるよう支援します。
 
5.私たちは、健康で豊かな人間性を育み、進歩する医療、看護に対応できるよう自己研鑽に努めます。
 
6.私たちは、病院の運営及び経営に積極的に参画します。
 
7.私たちは、臨床の場は教育の場であることを認識し、看護を学ぼうとする人々に学習の場を提供します。

 


 

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