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診療科・部門

栄養管理室

栄養管理室について

 管理栄養士4名が所属しています。病棟ごとに担当の管理栄養士が一人ひとりに適した食事の提供を検討しています。外来及び入院における栄養相談なども、患者さんの状態に合わせてサポートしています。また、NST(栄養サポートチーム)、緩和ケア、病棟カンファレンスなど他の職種と連携しながら、栄養の専門家として活動しています。

栄養管理室スタッフ一覧

担当 氏名 認定・専門資格
技術課長 多田 梨保 NST専門療法士
日本糖尿病療養指導士
病態栄養認定管理栄養士
人間ドック健診情報管理指導士
栄養経営士
管理栄養士 權城 泉 NST専門療法士
日本糖尿病療養指導士
人間ドック健診情報管理指導士
管理栄養士 東 紗貴 NST専門療法士
日本糖尿病療養指導士
人間ドック健診情報管理指導士
管理栄養士 松村 亜貴子 日本糖尿病療養指導士
人間ドック健診情報管理指導士

栄養指導

個人栄養指導(入院・外来)

月曜日~土曜日(土曜日は午前のみ)に医師の指示のもと、個別に指導を行います。指導をご希望の場合は受診の際に主治医までご相談下さい。(※要予約)

主な指導内容

・糖尿病・痛風・高度肥満症・脂質異常症・腎臓病・骨粗鬆症・高血圧症・肝臓病・嚥下困難・胃腸疾患(消化器術後食を含む)・その他疾患

※入院時に栄養指導が必要な患者さんのスクリーニングを積極的に行っています。

指導時間枠

午前 午後
9時00分~9時30分 13時40分~14時10分
9時40分~10時10分 14時20分~14時50分
10時20分~10時50分 15時00分~15時30分
11時00分~11時30分 15時40分~16時10分
11時40分~12時10分 16時20分~16時50分

特定保健指導

平成20年4月より40~74歳の被保険者、被扶養者を対象にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善を目的とした特定保健指導が始まりました。当院でも、特定健診結果からメタボリックシンドロームのリスクが高い方に対して、生活習慣改善のサポートをしています。(※要予約)

管理栄養士全員がチーム医療に参加しています

NST(栄養サポートチーム)

毎週行われるカンファレンスに参加し、適切な栄養補給方法や栄養補助食品、輸液等の検討を行います。カンファレンスでは、日々の患者さんの栄養状態や栄養評価の報告を行っています。

緩和ケアチーム

緩和ケア食として「なでしこ食」を考案し、患者さんの嗜好や状態に合わせた食事の提案をしています。日々変化する患者さんの状態を把握するために、毎週行われるカンファレンスでは多職種と連携し情報共有を行っています。

糖尿病教育

日本糖尿病療養指導士を取得したスタッフを中心に糖尿病教育に力を入れています。外来、入院中の糖尿病患者へ各専門スタッフから指導を行う体制を整えています。月に一度全スタッフによるミーティングを開催し、情報の共有を行っています。

糖尿病透析予防指導(外来のみ)

専任内科医師1名、専任看護師2名、専任管理栄養士2名を配置しています。スタッフは全員、日本糖尿病療養指導士の資格を取得しており、より質の高い指導を心掛けています。(※要予約)

予約枠(※平日のみ)

午前 午後
9:00~ 13:40~
10:00~ 14:40~
11:00~ 15:40~
12:00~ 16:40~

患者さんに栄養と笑顔を

治療のための食事であっても、患者さんに美味しく、楽しく食事をしていただけるように、様々な取り組みを行っています。(病院食の提供は、給食会社に委託しています)

朝食と昼食が毎日選択できるセレクトメニューを導入

常食を召し上がっている患者さんを対象に、朝食、昼食は2種類のメニューから選択できます(*下記内容のお楽しみ食提供日、毎週水曜日の麺の日は除きます)。温冷配膳車を導入しているため、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく食べていただけます。

季節感あふれる献立内容

季節感あふれる献立の写真節分、土用の丑の日、クリスマスなど毎月、祝日のお祝いや行事に合わせて、旬の食材を使用し、太巻きや行楽弁当など、調理師が腕によりをかけて調理しています。
また、潮見ヶ丘神社祭、おたる潮祭り、小樽雪あかりの路など地域のイベントにも密着した食事提供を行っています。

全国の郷土料理が食べられます

ふるさとの味や旅先で食べた思い出の味を楽しんでいただきたいという思いから、月に一度「日本全国味めぐり給食」というお楽しみ食を提供しています。また、日本を飛び出して、小樽市の姉妹都市であるロシア(ナホトカ市)、ニュージーランド(ダニーデン市)、韓国(ソウル特別市江西区)の料理も提供しています。

小樽で人気のご当地グルメ「あんかけ焼きそば」

あんかけ焼きそばの写真小樽のご当地グルメである「あんかけ焼きそば」。当院では、病院らしく薬膳を使用した「あんかけ薬膳焼きそば」をオリジナルメニューとして考案し、定期的に提供しています。
当院のイメージカラーである、なでしこの花のピンクをイメージした食材を取り入れ、味もしょうゆ味・塩味と2種類あります。

小樽市民の健康改善を目的にした減塩食の提供

石原裕次郎御膳の写真小樽市の調査より、高血圧症で病院に通院している小樽市民は、糖尿病や脳梗塞の通院に比べ2.5倍も多いそうです。高血圧症を改善することが、小樽市民の健康を守ることに繋がります。減塩食でも楽しくおいしく食べられるように小樽ゆかりの人「減塩食シリーズ」と題して、「石原 裕次郎 御膳」「伊藤 整 御膳」「小林 多喜二 御膳」を提供しています。「石原 裕次郎 御膳」は、まき子夫人が考案されたメニューをお楽しみいただけます。

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