最優秀チーム 事務部地域医療支援課のスタッフ
平成23年度 QC大会の結果が、12月20日の忘年会で発表されました。今回は、薬剤科の3連覇達成なるかと注目を集めましたが、審査員10名が悩みに悩んで得点をつけ下記の結果となりました。
特別賞 2チーム
事務部医事課 チーム名「TEAM トドック」
テーマ名「増やせ、収入。減らせ査定。」
看護部第6病棟「エキサパートナース‘S」
「あなたの担当は私です」
優良賞
医療技術部薬剤科「必殺仕事人 feat. ダリ」
「♪在庫は続くよどこまでも~期限はどこまでも続かない」
優秀賞
事務部総務課 「WLBひろげ隊」
「WLBで働きやすい職場環境を創出してみよう!」
医療技術部リハビリテーション科 「ADL把握しないと」
「ホンマでっか!?ADL」
事務部用度課 「アバター」
「当院の物品管理の近未来を読む!?」
最優秀賞
事務部地域医療支援課
「病床利用率の復興 ~がんばろう回復期~」
「笑顔で顔の見える連携
~挨拶行くたび紹介増えるね~ぽぽぽぽ~ん♪」
以上の7チームが上位チームです。最後に最優秀チームの代表と課長のコメントです。
地域医療支援課「病床利用率の復興 ~がんばろう回復期~」 代表の本間美江です
今回のQC活動では、回復期リハビリテーション病棟への紹介件数UPに向けて取り組みました。各関係職員に協力を依頼しつつ、営業活動や広報誌の発行・空床連絡・データ管理等を取り組み、前年比6倍の紹介件数となって目標を達成いたしました。レベルの高い内容の発表ばかりで私たちが最優秀賞を頂けるとは信じられません。これで満足することなく今後も継続し、より良い医療の提供に繋げていてたらと思います。
最後に、今回の取り組みにあたり、「三重県済生会明和病院」の佐波事務長・医事課伊藤主任を始め、職員の皆様に御尽力無しでは達成に至らなかったと思います。この場を借りて御礼申し上げます。
地域医療支援課課長の本間明日美です。
回復期リハビリテーション病棟開設後、なんとか関係職員・先生方の力もあり順調に運営してきていましたが、42床というベット数を満床で稼働させるにはシステム構築ができておらず、今回のQC活動を機に改めて見直しすることができました。
メンバー皆遅くまで頑張ったので、受賞できて本当に良かったと思います。メンバー皆に慰労会でも開いてあげたいと思います。
最後に明和病院の皆さんの御尽力あっての受賞であり、この場を借りて御礼申し上げます。

