トップページ > 済生会とは?
明治44年2月11日、明治天皇は時の総理大臣桂太郎を召されて「医療を受け ることが出来ないで困っている人々に」と施薬救療の思召しによる『済生勅語』と御手元金150万円を下賜されました。
これをもとに伏見宮貞愛親王を総裁とし桂総理が会長となり明治44年5月30日済生会が創立され、昭和26年8月22日公的医療機関として指定を受け、又、昭和27年5月22日社会福祉法人恩賜財団済生会となりました。
東京に本部、各都道府県に支部、全国に病院、診療所、社会福祉施設、看護婦養成所など358余の施設を有し、職員数も全国で約 38,000人余りが活躍、現在に至っております。
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初代総裁伏見宮貞愛親王は恵まれない生活を送っている人々に対し暖かい思いやりをこめて、次の様な詠を読まれたものであり、露宿る撫子を図案化し紋章とし制定されたものであります。
